吉方位は、生まれ年から計算される「掛数」決まります。
できるだけよい条件の土地を探して、
欠点を補いバランスの取れた土地を手にいれたいもの。
たとえば、墓地の近くなど『陰』の気が多い場所では、
窓に音の出るものなど『陽』のものを置くことにより、
気のバランスをとることができる。
気は主に正面玄関から入ってくる。
良い気を家の中に循環させることが、運気上昇の秘訣。
玄関に邪魔になるものを置かず、収納にしまうようにする。
家族みんなが一日のうちで、一番長い時間を過ごすリビングには、
一家の中心の人の生まれた年に対する吉方位に窓を設けることにより、
良い気をたくさん取り込むことができる。
また、梁の下には『気』が澱むということで風水的によくないので、できる限り、
梁の下には椅子やソファを置かないように。
寝室は1日の疲れを癒す大切な空間。
気がゆっくりと部屋の中をめぐるように、
ドアと窓が向かい合わせにならないように配置しておく。
ベッドの頭の位置はドアや窓から遠ざけること。
梁やエアコンなどの出っ張るものが頭上にあると疲れが取れない。
シンプルなインテリアデザインが吉。
トイレが2階にある場合、下にはトイレや納戸など、
人がいる時間が短いスペースを配置する。
良い運が流れ出さないように、ドアや便器は必ずしめておくこと。
太陽が昇る東は若さの象徴とされている。
そのため、子供部屋は朝日の入る東向きがもっとも良く、
特に男の子には最適。
すべての部屋に共通していえることは、
雑然としている部屋では運気は下がってしまう